事業紹介

生活圏内に設置することにより太陽光発電を身近に
しらかわ
ソーラーパーク

東日本大震災復興構想会議でまとめられた「復興への提言~悲惨の中の希望~」において、福島県を再生可能エネルギー先駆けの地とすべき提言がされており、しらかわソーラーパークは、福島県内での再生可能エネルギー設備の一層の導入が求められていたものを具現化したものであります。

そういった背景の中、しらかわソーラーパークは経済産業省からの助成を受け、平成26年8月28日に設置されました。

地域の皆様へ身近にわかりやすく再生可能エネルギーを学習・認識していただき再生可能エネルギーへの理解・啓発及び導入促進を促すことを目的とし、太陽光発電施設本体だけでなく、施設を一望できる展望台や学習展示パネル、体験学習コーナーなどを来て見て触れて再生可能エネルギーを実感することができるような施設となっております。

施設紹介

スペック

■ 発電設備
太陽光モジュール 単結晶タイプ
パワーコンディショナー 500kW×1台 250 kW×1台
太陽光パネル総数 250W×2,856枚
出力 714kW
年間想定発電力量 723,000kWh/年

設備

太陽光パネル
パワーコンディショナーと系統連系設備
体験学習施設・座学用ベンチ
展望台・再生可能エネルギーが学べるパネル

発電所を一望できる展望台、座学用ベンチ、模型体験学習施設、再生可能エネルギーをわかりやすく学ぶ12基の学習パネルなど充実した学習施設があります。学習パネルでは日本のエネルギーの自給率や今までの発電エネルギーと再生可能エネルギーの比較、太陽光以外の再生エネルギーなどを学ぶことができます。

工夫・特徴

都市型発電所

近隣にはJR 東北本線白坂駅があり、新興住宅地や小中学校もほど近い環境で、中規模太陽光発電を日々身近に感じることができます。再生可能エネルギー導入への理解の浸透、そして震災からの復興をより一層実感できます。

地域住民へも配慮

住宅地が近いことから地域住民へも配慮し、造作物の色調は景観条例に準じた色調にし、パワーコンディショナーは住宅から離れた場所に設置しました。

間近で発電のしくみを見ることができます。

住宅地にあります。

アクセス